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花は桜木、男は公務員!

「退かぬ! 媚びぬ!省みぬ!」超崖っぷち『大学中退&短期職歴&高齢』3度目の公務員試験挑戦日記

2017.06│ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

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大晦日2

『大晦日』ってタイトルで書こうとしたら、既に昨年使ってたので急遽『大晦日2』にしました。記憶力弱いなぁ。

2007年も今日で終わり。明日から新しい年が始まります。
それにしても今年は色々とありました。

まさかの公務員浪人3年目突入。
なのに金銭的不安から仕事を始める。
国大法人1次突破も面接で連続不採用で焦燥感が募る。
国Ⅱ1次落ちで不安感がピークに。
そこから奇跡の県庁&市役所ダブル内定。

何だか6月~9月中旬までの3ヶ月半は、毎日プレッシャーに押し潰されそうになっていた気がします。
仕事をしながらの勉強や面接対策の日々。そのせいでライバル達に差をつけられているのではないかと思えば思うほど逆に遅々として勉強が進まない状況に陥り、国大法人連続面接落ちでそれが現実となった時の脱力感。
面接で失敗し開き直って臨んだ県庁の集団討論。それから1ヶ月の間焦らしに焦らされた合格発表と遂に訪れた歓喜の瞬間。
県庁合格の自身を胸に臨んだ市役所の面接。そして3度目にしてようやく掴んだ市役所合格の通知。

あれから既に3ヵ月余りが経過し、随分と昔の話しのようにも思えます。参考書や問題集も随分処分しましたし、恐らく今もう1度試験を受けてみたら惨憺たる結果になると思います。
そんな小生が来春から公務員になるのは少々不思議な気もします。
3年かけて辿り着いた頂は、ゴールではなくスタートライン。次なる頂に向けて着実に歩を進めようと思います。


今年も稚ブログを読んで頂きありがとうございました。
それでは皆さん、よいお年を。
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専門試験 行政系

年末年始は大荒れの天気みたいですね。
小生が住んでる地域も雪が降るらしいです。今も窓の外で風がびゅんびゅんいってるし。
さて、今年中に全部書く予定だった小生の勉強方法ですが、結局年を越してしまいそうです。と言っても、今日を含めてあと3回で終わる予定なので何とか1月中には。
それでは本日は専門試験の行政系の勉強方法について書きます。

使った参考書&問題集
・【行政学】新スーパー過去問ゼミ2 行政学
・【政治学】スーパートレーニングプラス 政治学
・【国際関係】20日間で学ぶ 国際関係の基礎

行政系の科目は地上以降の試験だと各2問くらいしか出題されませんが、国Ⅱだと選択科目に入っているので、国Ⅱの志望度が高い人は一通りやっておくべきだと思います。国Ⅱの専門試験は16科目から8科目を選択して解答する方式です。
選択した科目によって当たり外れがあるので、選択肢を多くするに越したことはありません。ちなみに小生は憲法・民法Ⅰ・民法Ⅱ・行政法・ミクロ・マクロ・財政学・行政学・政治学・国際関係の10科目を用意してました。あと英語が得意な人は英語(基礎)・英語(一般)と2科目選択できるので、かなり有利だと思います。国Ⅱは1次で高得点取れば逃げ切りも可能ですし。

少々本題から逸れてしまったので、勉強方法に戻ります。行政系の中で最も取っ付き易いのは国際関係だと思います。時事問題の比率が高いので、最悪問題集に手を付けてなくても日頃からニュースや新聞に目を通しておけば解ける問題が多いからです。
それと行政系科目の特徴として人名がやたらと出てきます。その比率が1番高いのが政治学で、小生は政治学が1番苦手でした。スートレは薄い分掲載されている問題が少ないので、苦手科目に取り組む教材としては向いてないかもしれません。
行政学はスー過去を使いましたがこれは正解でした。レジュメ+適度な問題量は初学者に持って来いです。但し地上以降の試験対策としては量が多めかと。店頭でスートレにも目を通してスートレで大丈夫そうなら、そっちの方が地上以降に重点を置く人には時間対効果が高いと思います。

以上、専門試験の行政系科目について書いてみました。次回は論文試験の勉強方法について書いてみたいと思います。

専門試験 経済系

今回は専門試験の経済系科目。計算問題が多いので苦手な人は避けがちです。小生のやり方が少しでも参考になれば幸いです。

使った参考書&問題集
・【ミクロ経済学】新スーパー過去問ゼミ〈2〉ミクロ経済学
・【マクロ経済学】新スーパー過去問ゼミ〈2〉マクロ経済学
・【財政学】新スーパー過去問ゼミ〈2〉財政学

経済系も基本はスー過去、というかスー過去だけで十分です。経済系科目は計算問題も多く出題されますが、結局はパターンをどれだけ暗記するかなので、法律系と同じくひたすら回して覚えるのみです。
小生も最初は数字にかなり苦手意識があり何度も投げ出しそうになりましたが、3周目くらいから急に理解でき始めました。スー過去は問題数が多く類題も沢山載っているので、何度か解いている内に自然とパターンを暗記し解けるようになります。
一見遠回りのように見えますが、これが経済系を攻略する近道だと思います。それと★★の問題は捨てても構いません。★★レベルの問題を時間を掛けて解くよりも、★までのレベルの問題を落とさないようにするために時間を費やすほうが効率的です。
また財政学の計算問題はマクロと類似しているのでマクロをきちんとやっていれば問題ないと思います。それと時事問題が出題されやすいので、速攻の時事を読んだり、模試を受けることで時事問題に対応できるようにする必要があると思います。


経済系はこんな感じです。最初はとっつき難いと思いますが、経済系を避けて筆記試験を合格するのは至難の業なので、早めにとりかかり何度も同じ問題集を繰り返すことをお勧めします。

次回は専門試験の行政系科目について書きたいと思います。

専門試験 法律系

今回は専門科目の法律系。法律とか条令とかの暗記力が必要とされる科目です。

使った参考書&問題集
・【憲法】新スーパー過去問ゼミ〈2〉憲法
・【行政法】行政法のまるごと講義生中継
・【行政法】新スーパー過去問ゼミ〈2〉行政法
・【民法】民法まるごと講義生中継 (1) (2)
・【民法】基礎からステップ 民法
・【民法】ウォーク問 本試験問題集〈4〉民法
・【刑法】20日間で学ぶ刑法の基礎
・【労働法】20日間で学ぶ労働法の基礎

憲法は1番取っ付き易い科目だと思います。「スー過去」だけで十分なので、とりあえず3周回す。

行政法はスー過去の評判が悪いので念のため「まる生」も併用しましたが、個人的にはスー過去だけでもいいような気が。問題数も多いので、過去問に触れながら知識を増やす方法で問題ないと思います。

民法は強敵です。量が半端なく多い。「スー過去」が2冊に分かれているだけでもその量が分かると思います。これまでは費用対効果の面から敬遠されがちでしたが、今年の国Ⅱから2科目に分けて出題されるようになったので、やる価値は十分あります。
とっつき難い印象を緩和するためにも「まる生」は必須。あとは好みの問題集を解きまくるしかないです。小生は1番難易度が低いらしい「ウ問」にしました。
それから、「まる生」には家族法の記述がないので、そこの補完が必要になります。小生は「基礎からSTEP」を使いましたが、基本はやはり「スー過去」かと。ちなみに家族法は遺産分割が今年の国Ⅱで出題されました。

刑法・労働法は出題が少ないので捨てる人も多いと思います。地上・市役所で各2問といったところ。
ただ、簡単に捨て科目にするのは厳禁。刑法はともかく、労働法はやった方がいいです。覚える絶対量が少ないのと、興味を持ちやすい分野が多い(有給制度や労働契約、内定辞退の時期等)からです。
「スー過去」までいかなくとも「スートレ」や「20日間で学ぶ」等の薄くてレジュメ+問題タイプをやれば地上レベルに対応できます。


法律系はこんな感じ。
基本は信じた問題集を何度も繰り返す解くことです。載っている問題を全部暗記するくらいの勢いで、解きまくってください。

次回は経済系の勉強方法について書きたいと思います。

教養試験 知能分野

今日で11月も終わり。来月からもまたガソリン価格が上がるそうなので、寒い懐が更に寒くなりそうです。
それでは本日は教養の知能分野の勉強方法について書いてみます。

使った参考書&問題集
・【数的推理】畑中敦子の数的推理の大革命!
・【判断推理】畑中敦子の判断推理の新兵器!

数的・判断は教養試験の3割を占める最重要分野です。しかし多くの受験生が苦手としている分野でもあります。
そこで受験生の強い味方となってくれるのが通称ワニ本こと畑中シリーズです。
このシリーズが優れているところは、口語体で書かれているので読み易いことと、問題のレベルがそんなに高くないので解きやすい点にあると思います。数的・判断で満点を狙いに行くのは時間的にも問題のレベル的にも不可能に近いです。ですが、このシリーズをやり込めば本番でも7割~8割くらいまでは取れるようになります。
勉強の仕方としては、まず自分のやり方で解いてみて、次に解説を読みながらそのやり方で解いてみる。そして速く解ける解法を身につけるようにします。
本番の試験では専門試験では時間が余るのですが、教養試験で時間が足りなかったというパターンが圧倒的に多いです。特に知能分野で解けそうで解けないというジレンマに陥ってしまい、時間を浪費することが多々あります。
問題を回す際には、2周目まではじっくり解いて理解重視で良いのですが、3周目以降は1問5分程度に区切り、その5分で正答に辿りつけそうになければ解説を読み解法のパターンを暗記するということを繰り返すのが良いと思います。知能分野はスピードが命です。
なお、資料解釈は去年まではスー過去をやったのですが、今年は模試で数回解いただけなので割愛します。

次回は専門試験の法律系について書こうと思います。
■カウンター
■プロフィール
HN:
アキト
性別:
男性
自己紹介:
大学中退→専門進学→卒業→就職→1年で退社のダメコンボ炸裂人生を送る。
その後はフリーターだったりニートだったりして、現在に至る。
伸るか反るか、超崖っぷち高齢受験者の生き様、とくとご覧あれ!
■試験結果
1年目(2005年)
市役所B日程:1次敗退

2年目(2006年)
市役所B日程:1次突破→2次敗退

3年目(2007年)
国大法人:1次突破→
A大学:面接敗退
B大学:面接敗退
国Ⅱ:1次敗退
地上A日程:1次突破→2次突破
最終合格!
市役所B日程:1次突破→2次突破
最終合格!
市役所C日程:1次辞退
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