忍者ブログ

花は桜木、男は公務員!

「退かぬ! 媚びぬ!省みぬ!」超崖っぷち『大学中退&短期職歴&高齢』3度目の公務員試験挑戦日記

2017.05│ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

花は桜木、男は・・・

1月は行く、2月は逃げる、3月は去る。
この言葉通りあっという間に今年も3ヶ月が経ち、明日から新年度が始まります。
多くの人が新しい門出を迎える日に小生も再社会人としてのスタートを切るわけですが、何度も経験したはずなのに新たな環境に飛び込む直前というのは相も変わらず何とも言えない緊張感があります。

3年前にふとしたきっかけで公務員目指しました。
友達が社会人としての日々を積み重ねていく中でフリーター&ニートとして自堕落な生活。
そんな自分にサヨナラするにはこの道しか残されていないんだ、といういわば思い込みで公務員試験への挑戦を始めました。
1年目は筆記で、2年目は面接で不合格。
そして3年目でようやく念願叶い、受験生活に終わりを告げることができました。
時間は掛かりましたが、小生のような経歴の持ち主でも公務員になれそうです。このブログを見て下さっている皆さん中にも、新卒・既卒とそれぞれ環境や状況は違うと思いますが、信念を持って立ち向かえば何とかなるんじゃないかと思います。
道のりは険しいですが、諦めずに頑張ってください。

そして足掛け3年に渡って書き続けたこのブログですが、本日をもちまして一区切りをつけたいと思います。
最初は自分がその日に勉強した内容を後で分かり易いようにとメモ帳代わりに書き始めました。その内に他にも同じように公務員を目指している人がブログを書いていることを知り、その勉強時間や模試の順位に刺激を受けるようになりました。
また小生の拙い文章にコメントを下さる方もいて、試験に向けての大きな励みとなりました。
何気ない気持ちで書き始めたブログですが。そのお陰で長きに渡った受験生活を乗り越えることができました。
このブログを見て下さった皆さん、コメントして下さった皆さん、そして公務員試験に関するブログやホームページを更新されている皆さん、本当に有り難うございました。
直接会ってお礼を言うことはできませんが、公僕として職務に専念することで恩返しとさせて頂きます。


満開の桜の下、明日小生は公務員になります!
PR

物色中

何だか一気に暖かくなりましたね。
近づいて来る春の足音、即ちそれは小生が社会人として再デビューの日が迫っているということでもあります。
そんな訳でこの週末はスーツやネクタイ、靴などを物色して回りました。

んで今回はスーツ繋がりで前回の記事の補足というか付け足しとして、面接時の服装について書いてみます。
と言っても服装については特に注意点とかないんですよね。紳士服専門店でスーツからネクタイに靴、鞄まで揃うリクルートセットみたいなやつ(3~4万)で問題ありません。
華美にならず清潔感があれば十分です。

ちなみに小生の場合、スーツは成人式の時に買っていたのを流用、シャツは1,000円、ネクタイはダイソーで200円、靴は3,000円くらいとかなりリーズナブルな装いでした。
これでも特に問題はありませんでしたが、強いて上げるなら小生のスーツの色は黒で、他の人は紺色が多かったという程度でしょうか。
スーツや靴のブランドに気を使うよりも、ネクタイが曲がってないかとかスラックスにきちんと折り目がついているか、ワイシャツはよれよれじゃないかというような面接を受ける上で最低限の服装さえ守れていれば大丈夫な気がします。

これからいよいよ筆記試験に向けての追い込みの時期になるかと思います。
季節の変わり目で体調を崩しやすいですし花粉の飛散量もピークを迎えるので、体調管理に十分留意して下さい。
それにしてもスーツにしろ靴にしろ上を見たら限がないなぁ。恰好良くスーツを着こなせる大人になりたい・・・

面接試験

いよいよ勉強方法について書くのもこれが最後となります。
本日は面接試験の対策について。

使った参考書&問題集
・【面接対策】現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
・【面接対策】大卒程度公務員面接対策ハンドブック

面接時間は殆どの場合15~30分程度で、聞かれる内容も対策本に載っているような質問ばかりです。それじゃあ対策本丸暗記でいいんじゃないかと思うのですが、そうもいきません。
1番重要なのは自己分析です。

というのも、面接官が質問を掘り下げてくるからです。
例えば失敗談についての質問だと、そこから「なぜ失敗したのだと思いますか?」「その失敗した経験はその後に活きましたか?」などと答えに対する質問→答える→また質問を繰り返す形になります。
受験生がその事にどの様に向き合って対応したのかを見ると同時に、それを的確に外部へ伝える能力を知るためです。

上記はコンピテンシー評価型面接と呼ばれるものです。この様な面接に対応する為には自己分析をきちんとする必要があります。
答えに対しWhy?で返される為、自分がどの様な人間であるかを知らずしては乗り超えることはできません。
自己分析で重要なのは肯定的な姿勢とその事を示すエピソードです。
失敗談についての質問に対しては、「失敗したけどこんな経験を得た」や「最初は失敗したけどそれを糧に対策を練り2度目で成功した」などとアピールすることで、面接官に良い印象を与えることができるでしょう。

それから何といっても面接試験は、短い時間の中で自分という商品を売り込む営業活動だと思います。
例えば自分の短所について質問された場合、○○というところが短所だと思うが△△という視点から見ると長所にもなる、と展開すれば短所すら良い印象を持って貰えます。

しっかりとした自己分析を行い自分を知ること、それが面接対策の第一歩です。
短い時間で面接官に自分の全てを伝えることは難しいことですが、その姿勢を見せることは可能です。
また、本番では緊張して早口になったり思うように言葉が出てこなくなりがちです。
友人や家族に面接官役をして貰って練習をしたり、本命の試験前に予行演習のつもりで他試験の面接を受けることも効果的だと思います。全国各地にあるジョブカフェでも模擬面接をして貰える場合もあるそうなので、利用できるもんは何でも利用してやるくらいの気持ちで面接試験への準備をしっかり整えてください。

論文試験

やばい、早くも1月が終わりそう。
あと2回で書き終わるはずなのに、こんなペースだと試験前の参考情報にならないんじゃないかという疑惑が。なので今回はしゃきしゃき行きますよ。
今回は論文試験の勉強方法についてですが、小生は論文記述がある試験(国税等)は受けておりません。よって教養論文の勉強方法のみになりますのが、あしからずご了承ください。

使った参考書&問題集
・【論文試験】1週間で書ける!!公務員合格作文

勉強方法は、まず前半部分の論作文の書き方(構成)の基本やテクニックを覚える→後半部分の論作文のテーマ20題を書き写す。
これだけです。
論作文試験で1番重要なのは自分がどの位のスピードで字を書けるかを知ることです。おおよそですが、試験時間が60分の場合は800字程度、90分で1200字程度で自分の意見を書くという形式が殆どです。枚数自由の場合も上記の字数が目安になると思います。それから制限字数×8割が書かないといけないラインになります。
例えば60分800字指定の場合、8割の目安となる480字を20分で書くことができれば、見直しに10分かかっても残り30分はテーマについて考えることができます。ですから、自分の字を書くスピードを知るというのはかなり重要です。

また、見本を何度も書き写していく内に、順序立てるパターンを自然と覚えていきます。しかもテーマが豊富に掲載されているので、自治体特有の問題点を書かさせるような形式以外にはこの1冊だけで十分対応できると思います。あとは新聞やインターネット等で時事や環境問題についての情報を仕入れておく程度で大丈夫かと。

この程度の対策しかしていませんでしたが、模試や本番でも6~7割は取れました。

論文試験についてはこんな感じです。
最後は面接試験について書きたいと思います。

センター試験

かなり遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
さて、昨日今日とセンター試験が行われました。
早速今年も英語のヒアリングでトラブルが起きたようで受験生の皆様は大変だと思いますが、平常心を保ってこれまでの成果を発揮して欲しいものです。

そういえば遥か昔、10年前に小生もセンター試験を受けたんですよ。当時は現在ほど私大のセンター参加がなかったので、センター試験=国公立大への登竜門みたいな感じでした。
ちょっと調べてみたところ、小生が受験した平成10年度の私大のセンター利用は180大学397学部、今年度は466大学1316学部なので1/3以下ですね。
また今と違って英語でヒアリングなんてありませんでしたし、試験会場が少なかったので前日からクラスメイトとホテルに泊まることとなり、ちょっとした修学旅行気分で試験に臨んだのを覚えています。
当時既に学力が低空飛行していた小生なのですが、5択が起こす奇跡を夢見て3科目(国・英・社)の試験に挑みました。

その結果
国語110/200
英語80/200
政経80/100

まさに地獄。
ちなみに社会で公民の政治・経済を選択したのは日本史や世界史に比べて点が取りやすく、公民の中で最も試験科目として使用されていることからでした。
こんな点では当然の如く国公立大に入れるはずもなく、その後も低空飛行の学力を保ったまま私大受験へと突入したのでした。

そして月日は流れこれまでの遅れを取り戻すべく公務員試験への道にチャレンジすることに。
それからのことはブログに綴っておりますが、こんな人間でも必死になれば何とかなるもんです。

ってことで大学受験生の皆様、センター試験で実力を発揮できなかったとしても諦めるのはまだ早い。2次で逆転できる余地はあるし私大の試験もある。ちょっと遠回りして浪人するのも長い人生だからいいじゃない。
公務員受験生の皆様、まだまだ本番まで時間はあります。残された時間を有効に使い自信を持って本番に臨めるようしっかり対策を立ててください。

為せば成る  為さねば成らぬ  何事も  成らぬは人の  為さぬなりけり
■カウンター
■プロフィール
HN:
アキト
性別:
男性
自己紹介:
大学中退→専門進学→卒業→就職→1年で退社のダメコンボ炸裂人生を送る。
その後はフリーターだったりニートだったりして、現在に至る。
伸るか反るか、超崖っぷち高齢受験者の生き様、とくとご覧あれ!
■試験結果
1年目(2005年)
市役所B日程:1次敗退

2年目(2006年)
市役所B日程:1次突破→2次敗退

3年目(2007年)
国大法人:1次突破→
A大学:面接敗退
B大学:面接敗退
国Ⅱ:1次敗退
地上A日程:1次突破→2次突破
最終合格!
市役所B日程:1次突破→2次突破
最終合格!
市役所C日程:1次辞退
■最新記事
■最新コメント
[04/17 公務員試験ガイド管理人じん]
[06/16 buno]
[09/01 iikaa]
[03/10 匿名]
[03/04 iikaa]
■バーコード